1月5日のボクらの時代 高橋真麻さん×松尾翠さん×本田朋子さん(3人共元フジテレビアナウンサー) を見て思ったこと!

1月5日のボクらの時代で 高橋真麻さん×松尾翠さん×本田朋子さん元フジテレビアナウンサーの対談が行われた。

高橋アナは2004年入社、本田・松尾アナの二人はは2006年入社で退職時期は2013年9月退社で共に「プロスポーツ選手と結婚」という共通点も有り二人のめぐり合わせは運命も感じる。

対談では、「フジでは自分を可愛いと思う人がいる?」とのことに対してはかって阿部知代部長が言われたとおり、「フジの女子アナはオトコっぽいサバサバした人」が多いらしい。
それはまさに、チヨパンでも阿部部長が言われていたとおりその伝統は、今も続いているしそうなっていくだろう。

アナウンサーは「技術より外見」という点も話題になったが、 個人的には両方重要だと思うが、技術は「研修時期」からしっかり磨いて欲しい。喋りのプロであるアナウンサーだって人間だから間違えはあるもの、 そういうミスを三流週刊誌の記者はは面白おかしく書いてしまうので「エサ」を自ら与える始末になるのだからくれグラも注意して欲しいものだ。

高島彩さん、加藤綾子アナについて言えることだが、2人とも「人気がある+かわいい+喋り(スタジオの仕切り)抜群にうまい」とというポイントは欠かせないと思う。 そういう人が抜擢されるのは当然だと思うし、局員や上層部もこの二人を使いたい気持ちは理解できるが、必要以上の酷使だけはやめて欲しいと願ってやまない。

そうしないと、加藤アナには「本来は続けたい」でも酷使が嫌でフリー転向に追い込まれる可能性も残念ながら0とはいえない。

私も出来れば「フジテレビの加藤アナでいて欲しいが」これはフジをやめた元アナが言っていたが何時やめてもおかしくはないと言っていた(おそらく酷使が理由だとおもう)。

対談通り、なにはともあれ、高島彩さんや加藤綾子アナのように「雰囲気と大きく技術」が伴っているある人が抜擢される! この二人はまさに持って生まれた適正と才能を持ち合わせた、数十年に一度の素材とも言えるまさにスペシャルなアナウンサーだ。
もう高島さんはフリーアナだが、加藤アナとフジテレビアナ時代かぶっていた時から、凄い共演をめざましテレビでしていた事を思うと、めざましのスタッフや共演アナやは実に他の番組スタッフが羨むほど恵まれていただろう。

大塚さんが高島さんに過去めざましを卒業時に述べたように「放送会の宝」と言ってもおかしくないし、加藤さんも今もそうだがいずれはそうなるのも時間の問題かも。

対談している3人がらがフリーになってわかった事は。「 直ぐにCMが決まる彩さんは別格」とのこと。追記だけどカトパンも仮にフリーになれば年収2億円友いわれるだけに直ぐに決まっても不思議ではないだろう。

今の状況については本田アナは「普通でいい」、高橋アナは「衣食住困らなければ普通でいい。フリーになったのは収入が欲しいからではない!」との事でした。
局アナになればフリーになると「必ず入ってくる収入はない、ボーナスもない、保険も自分で払わないといけない(会社が今までは引いてくれていた)。会社は恵まれている。 でも、自分でこんなに負担しないといけない。

いままで無貪着、厚生年金、社会保険、健康保険などが年2回の健康診断も自分で人間ドックに行かないといけなくなる。おそらくプロ野球選手同様それぞれ事務所とは契約をしているが、個人事業主を選んだ以上はやらないといけなくなったのは確かだ。 と同時に万が一失敗しても社員のうちは「会社が守ってくれる」がフリーになっては「守ってくれない」と小島奈津子さんが過去述べていたがその通りだと思う。

あと、今まで取材に「行っていた立場」なのに取材を「向けられている立場」になる。と言っていたが、 今までは、進行役として感想を求めていた立場なのに、感想を持って「自分らしいコメントを答えない」といけなくなったらしい。

すべてそうでは無いと思うが、フリーの世界は仕事を選べて華やかな面もあるが、それと引き換えに厳しい面もあり、一長一短だ
この3人は紅白ものまね歌合戦でも共演しているしプライベートでも仲が良いだけに、今度高橋さんの結婚が決まったあるいは結婚後に集って対談して欲しいと願ってやまない。

 

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