2014年の東京キー局の新人女子アナは採用人数が激減・・・。

局アナの最小試験の倍率は本当に「狭き門」なのは大半の女子アナファンの皆さんなら知っているだろう。
ただ、今年は東京キー局のアナウンサーの採用が激減してしまった・・・。

不況の影響か、それとも人事部の目がなにかなう人が少なかったんだったのか???
アナウンサーの採用の基準としては、実力(トークスキルやアドリブ)や容姿、過去の学生キャスターとしての経験(経験がある方が育てやすいから?)も一つの選考基準だが、その年に「どのようなアナウンサーが辞めたか」「局が求めているジャンルを希望して活躍できそうか?」などがポイントにもなり若干かも知れないが「タイミング」も必要がないとは言い切れない。

今年のキー局の新人女子アナは
フジテレビ=永島優美アナ(サッカー元日本代表・永島昭浩氏の長女・ミス関西学院)
日本テレビ=畑下由佳アナ(ミス成蹊・女子大生キャスター経験あり)
TBS=宇垣美里アナ(ミス同志社大学)
テレビ朝日=山本雪乃アナ(『ViVi』のカリスマ読者モデル経験あり)
テレビ東京=採用なし・・・。

みてのとおり、フジテレビは毎年新人女子アナ2人は必ず採用したのだが、珍しく女子アナ採用が1人だった。
多い時は2000年でフジ正社員が梅津弥英子アナ、千野志麻アナ、政井マヤアナ、そして共同テレビからの派遣アナ(安藤幸代さん、相川梨絵さん、滝川クリステルさん)を含めて6人と豪華だった(その裏で男子アナの採用が0ということで批判も多少あった)が、今現役のフジテレビアナで頑張っているのは、梅津弥英子アナだけで2児のママになっても頑張る姿に共感を得ているファンは少なく無いと思う。

フジテレビ女子アナファンとして、永島優美アナがどのような活躍をしていくか?は暖かく見守っていきたいと同時に、「親が有名人」という事で時には色々と酷いことを言われても、「結果」で黙らせ、
視聴者の心をつかみ共感を得た高橋真麻アナのような強いメンタルをもって頑張って欲しいです。

これからの新人アナの活躍に注目して行きたいです。

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