加藤綾子アナ(カトパン)めざましテレビ(ファミリー)卒業おめでとう&お疲れ様!

今日4月1日は、前から加藤綾子(カトパン)本人から予告があったとおりめざましテレビを卒業する日になった。

思い起こせば2008年の10月から「めざにゅ~」と「めざましどようび」に出演して、12年4月からは御存知の通り「めざましテレビ」のメインキャスターを頑張り続けてきた。

今日の番組は、冒頭から三宅正治アナ(部長)が「いよいよこの日が来てしまいました」と語り、加藤アナの入社した2008年~の写真を紹介して番組はスタート。

加藤綾子アナとともにこの日でめざましテレビのお天気キャスターを卒業する小野彩香さんとの「綾・彩コンビ」でお天気コーナーにも出演するなど卒業に向けて番組は進行していった。

番組終盤は、めざましでの8年間の奇跡の「お宝映像」がいくつか紹介、10月2日の初登場の場面やトム・クルーズ氏とハグした場面、レオナルド・ディカプリオ氏へのインタビューなど思い出のシーンが続々に登場した。

加藤綾子アナ(カトパン)本人は新人の頃から縁あって一員に加わった「めざましファミリー」を卒業するにあたって「いつもゲラゲラ、大きな口を開けて笑っていた。何よりも入社してから7年半も朝の生放送をここまで続けてこられると思わなかった!」と振り返った。

そして、東日本大震災の取材を思い返し、「”めざましテレビ見ています”と温かい声をかけていただき、こんな私でも人の力になれることがあるんだなと思ってここまでやってくることができました。たくさんの笑顔をみなさんからいただきました」と涙顔で感謝。「素敵な思い出でいっぱいです。本当にありがとうございます」と感謝を述べた。

番組終了時、めざましMCとしてコンビを組んでいた三宅正治アナ(部長)からは「あなたの思いは、後輩たちの中にずっとずっと生き続けることでしょう。その成長を、どうか、これからも見守り続けてください。卒業おめでとう、お疲れさまでした!」と恒例の「卒業証書」を送られると大粒の涙を流した。

加藤アナは「皆さんから、学んだことが多い。先輩からはスキルを、後半からは人として」一緒に共演してきたアナウンサー仲間にカトパンは感謝の言葉を述べた!

めざましテレビの屋台裏を創世記から今も唯一変わることなくずっと支え続ける大先輩の軽部真一アナ(部長)には、「最初の頃、アナウンサーを「辞めたい」と相談した事」もあった事も明かした。

めざまし女性MCの後任となる永島優美アナ(ユミパン)から「お疲れ様でした」と花束を受け取ると「心配していません」と話していたが、来週から永島アナはこれから「大変な重責」を背負い今まで以上の活躍も期待されかつ、前任者が偉大すぎるため比べられて「辛い部分」もあるかもしれないが、今後において「大きなエール=勇気」になった事は間違えないだろう!

その後加藤アナはあらためて、「本当に幸せな8年間でした。視聴者のみなさまと毎朝『おはようございます』とごあいさつできて本当に幸せでした。ありがとうございました」と目を潤わせながら感謝の思いを視聴者に伝た。

最後になる「めざましじゃんけん」ではチョキを出し、「今日も元気に、いってらっしゃい」と笑顔で番組を締めくくりめざましファミリーとしての活動に別れを告げた!

今後の加藤綾子アナは2日からスタートするスポーツ情報番組「スポーツLIFE HERO’S」に日曜MCとして佐野瑞樹アナ(副部長)とのコンビ出演し、フリーアナになってもMCが続く事をはじめ、4月いっぱいはフジテレビアナウンサーなので、かって卒業を発表した高島彩さんや中野美奈子さんのように退社するまでは「特番」や「単発番組」に出演していくのではと予想される。

言うまでもなく加藤綾子アナは、かってのめざましMCの高島彩さんに勝るとも劣らない「喋りの技術」や「人を惹き付ける魅力」や「その場の空気や相手の心理」読むことに長けた気配りができる素晴らしいアナウンサーであることは、めざましファミリーをはじめ、裏方として支えてきたスタッフさん、言うまでもなくたくさんの視聴者の心に乗る事は間違えないだろう。

最後となったが、本当に不規則な日程の中長い間視聴者の「朝の太陽」として長い間お疲れ様と心からお礼を言いたい。

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