細貝沙羅アナが6/28付で人事部へ異動することに・・・。

いつごろか正確な時間帯は分からないが、数日前アナマガの女性アナウンサーのプロフィール欄(http://www.fujitv.co.jp/ana/profile_women/index.html)を見てしてあるアナの画像写真の下の方に書いる小さな文字に気が付きました?

私が7月3日の昼間ごろアナマガの同ページを見た時には「そんな事」は書かれてなかった様な気がしたのだが・・・(私が見てない間に更新されたのだろうな^^;)。

7月5日の早朝、スポーツ新聞のサイトで「細貝沙羅アナが人事部に移動!」という事を初めて知り事実確認のためで即アナマガの女性アナのプロフィール欄と細貝沙羅アナ本人プロフィール(http://www.fujitv.co.jp/ana/hosogai/index.html)をを見たところ、「6月28日を持って異動いたしました。」との文字が細貝アナの画像のところに書かれていた・・・。

2010年入社の細貝沙羅アナは山崎夕貴アナ(ヤマサキパン)と同じ今年で7年目。
細貝沙羅アナは慶応義塾大学の出身で学生時代はミス慶応の候補に選ばれたり、2004年開催の「第10回全日本国民的美少女コンテスト」に進出するなどの美貌の持ち主で、女優のような顔立ちと愛くるしい雰囲気と癒し系の声で多数のファンがいたのは女子アナファンのみなさんなら少しばかりは記憶にあるのでは?と思う。

細貝アナが入社した当時は、事実かどうかは分からないが関係者の話によると「ポスト高島彩、ポスト中野美奈子」など将来をと期待されていたらしい。

また、細貝アナは入社してしばらくして、アナマガの「本気でしゃべっていい」のコーナーで他のアナに”憧れの先輩は誰”と質問された時「中野美奈子さん」と答えくれた事が私にとってはこれ以上なく嬉しかった。

なので、まる生MCを細貝アナが務める時に、”中野さん絡みのメール”を送ってみると採用され本当に中野さんのことを尊敬しているような返事をしてくれた。
恥ずかしいことながらその内容は覚えていないが、2002年からの中野アナファンの私に取っては「嬉しくて仕方ない気持ち」にさせてくれたのはいい思い出だ。

細貝アナが担当してきた番組は、どちらかと言うと”地上波の番組より、BS,CSの方が縁があり、インパクトが強かったのかもしれない”とふと思ったりもした彼女のファンもいたかもしれない。

しかし、7年目に入った今年、細貝沙羅アナの出演した番組はBS、CSだらけとなり、異動する直前の地上波のレギュラーが全くない状態というのはあまりにも酷すぎる・・・。と思う人がいても無理はない。

細貝さん自身はどう思っているか分からないが、同期の山崎夕貴アナがフジテレビ社員から高い評価を受け、「不規則な日程」で自由な時間が作れないという代償はあるものバリバリ活躍している。それだけに、細貝さん本人は口には出さないと思うが同期の活躍を「誇り」に思う反面、もっとアナウンサーの仕事を続けたい思いがあるのなら「悔しい気持ち」も正直あるだろう。

会社員である以上、会社の方針であるなら転勤や人事異動は従わないといけないし、「嫌なら辞める」しかないのかもしれない・・・。

フジテレビのアナウンス室から他部署へ移動した女子アナも男子アナも理由は「十人十色」とはいえ7年目での異動は”本人が希望した”のなら話は別としてチョット速いかなと・・・。

数年後、人事異動でフジテレビのアナウンサーあるいはレポーターとしてマイクを再び持つ細貝沙羅さんの姿がみれるかどうかは分からない(小穴浩司アナのようにアナウンス室復帰の前例もある)しなんとも言えない。

ひょっとすると細貝アナはアナウンサーの仕事に未練があり”それ”を続けたいのなら「フリー転向」するのでは?と噂もあるけどこればかりは、本人が決める事なので暖かく見守っていきたい。

最後に話はずれるが、残念に思うのは何度もこの事は念を押して表現を変えてい言い続けているけどけど、フジテレビのみならず特定のアナばかりを酷使してその影で、出演機会や出番に恵まれず干されてしまうアナもキー局ならず多数いると思う。

「それ」が原因で若手に押し出されたり、他部署に異動のきっかけとなるのだとしたら本当に残酷すぎる現実だ・・・。

良い番組やスタッフ環境に恵まれ、チャンスをつかめるかどうか?に関しては「確かに」多少の運やタイミングはあるかもしれないけれど。

一日も早く出来るだけ特定のアナの酷使が無くなり、テレビ朝日みたいにできるかぎり平等にアナウンサーを起用する局が増えてくれる事を願ってやまない。

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