伊野尾慧の愚行で被害を受けた、三上真奈アナと宇垣美里アナを局を上げてバックアップして欲しい!

週刊文春の12月8日号(12月1日発売)にジャニーズの人気アイドルグループ「Hey! Say! JUMP」の伊野尾慧氏が女子アナふたりと”交際していた”という二股疑惑の記事が掲載されていた・・・。

これが事実だとしたら、女子アナファンは彼の愚行が当然「許せない!」のはみんな同じだと思う!

伊野尾氏の軽率な言動で二人の女子アナに「傷」がついたのは否定できない(;_;)・・・。

なによりも、今までその女子アナを新人時代から手塩にかけて育ててきた局員、関係者たちは、落胆したのは想像がつくだろう。

今回、伊野尾氏と三上真奈アナ、宇垣美里アナ(TBS)それぞれの言動を文春に突き止められたわけだが、取材する側の「知る権利」も当然あり、取材される側の「プライバシーの侵害」の権利もあるので難しいところだけど、どっちも「行き過ぎ」は良くないと私自身思う。

ただ、女子アナもマスコミの人間である以上、自分たちの行動が「常に見られている立場だということ(ストーカー、カメラ小僧の暴挙などの対策等)」は自覚しないといけないのも事実なので肝に命じて欲しい。

だけど、二股をかけて”バレなければいい?”って考えは大きな大間違えだし、それがバレれば本命だった側が「許す許さない」は別としてかけられた側両方が傷つくのは言うまでもない・・・。

こんな事して女子アナ二人に精神的なダメージを与えといて、被害者の一人である三上真奈アナと「共演」しているめざましテレビ(木曜日)にノコノコと出てこれるな(-_-)?
ってのが正直な気持ちです。

今後、めざましテレビにおいて、「”加害者”の伊野尾氏を切るのか、”被害者”の三上アナを切るのか」が注目され、いろいろな意見があると思うが、伊野尾氏は”番組出演してもらっている立場”、三上アナは”フジテレビの局員であり一社員”。

だから、三上アナは「被害者」ながら身内という事でめざましテレビのプロデューサーから叱責を受けるという悲しい事実になったが、番組の風紀を乱した伊野尾氏に怒りの矛先を向けたいのが局側の本音だろう。

近日どっちかを降板させれば「事実を認めた」とまた騒ぎになるのを防ぐため、
フジテレビはどのような対策を練る?のかわからないが、伊野尾氏の出演する木曜日にできればジャニーズの他のタレントを代わりに代行出演してもらうのはどうだろうか?」
と個人的には考えたりもする。

個人的には伊野尾氏を降板させて、自分がしたことを「反省させたい」けれどジャニーズの圧力があるからそうしたくても出来ないんでしょうね・・・(;_;)。

フジテレビでは「遊ばれた形」となった三上真奈アナを”バックアップしよう”と彼女を同情する声が多数あり、全面的に支えていく方向との情報を得て一安心。

もし、彼女や宇垣アナに「心のダメージ」があるとしたらそちらのケアーも忘れずにしてあげてほしいのが本音だ。

もう一人の被害者の、TBS関係者の話では、上層部が伊野尾氏に怒っていて現場は呆れ顔との事。なので宇垣アナに、反省する所が仮にあったとしてもTBSがバックアップをしてくれる事を期待している。

伊野尾氏の言動についてはジャニーズがなんらかのペナルティを下すとの事も一部の週刊誌が書いていたが「10年間、局に所属する女子アナとの共演は独身既婚関係なく認めない!」位の事は追加項目の一つとしていれて欲しい。

今後のような悲しい出来事が怒らないよう局側もタレント側も最善の注意を払ってくれる事を願ってます・・・。

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