みんなの夢大陸PR隊女子アナ4人の「立ち位置」をみなさんはどう思う?

昨年に続き、お台場みんなの夢大陸2017には4人の女子アナがメンバーの完全な「入れ替わり」はあったもの「みんなの夢大陸PR隊」は今年も継続!

メンバーは

  • 宮司愛海アナ(3年目)
  • 永尾亜子アナ(2年目)
  • 海老原優香アナ(新人)
  • 久慈暁子アナ(新人)

の4人で局を上げて売り出し中の新人アナ二人を抜擢するまでは良かったが、集合写真などの立ち位置を見て「何か」に気が付かなかっただろうか?

フレッシュな新人アナの「若い力」に期待したいし、沢山の視聴者に今以上に顔と名前、知名度を売り込みアピールしたいという局の思惑は十分に理解できる。
しかし、先輩アナを差し置いて中央に新人アナ二人がいて、その脇を先輩の宮司アナ、永尾アナらが固める事になってしまった・・・。

いままで新人アナが局の看板番組で先輩アナよりも上のポジションに大抜擢された前例はどの局でもあったし、おそらくこれは当分続いていきそう。

けれど、イベントで「このような形」になったのは過去のお台場合衆国エンジェル(2008、2009)の会見や集合写真でもでもあり得なかったので驚きを感じた・・・。

立ち位置は入社年度順を基本に、
「前列中央 > 前列両端 > 後列中央 > 後列両端」

↓2008お台場合衆国エンジェル集合時の立ち位置↓
↓2009お台場合衆国エンジェル集合時の立ち位置↓

となっていて(2006入社の本田朋子アナ、秋元優里アナ、松尾翠アナは同期だけどこの期の女子アナが2年続けて人数の関係で前列と後列に分かれていたが平等に「交代」で前列を務めている)。

当然、当時若手で昨年の「パン枠」でブレイクした生野陽子アナや加藤綾子アナも特別扱いは一切なかった。

記憶に新しいテレビ朝日で夏のイベントのPRを女子アナ数人が参加した時も新人アナは二人は一番右端と左端が”当然の立ち位置だ”った。

また、アナウンス室の「上下関係」に他局より厳しい事で知られる日本テレビならなおさら余程の事がない限り先輩順にいい立ち位置を陣取ってイベントが行われるはずだ。

確かに今年の新人ア久慈暁子アナ、海老原優香アナはアナウンサーデビュー前からモデルやミスコンなどで輝かしい実績を収めて短い間?の経験というアドバンテージはこれからのアナウンサー人生に当たってもなんらかの役に立つのは言うまでもない。

私自身も。この「ツインタワー」の愛称?呼ばれている新人女子アナ二人は非常に気に入っており、研修日記や担当番組、夜のアナウンサー研修(動画)は時間がある限りチェックしたり私営サイトで取り上げたりしてこの二人が今後どうなるか長い目で見守っていきたいと思っている。

仮に「女子アナ王国を奪回したい!」と思うスタッフやフジ関係者がいるとしたら、フレッシュで注目が集まる新人アナ二人を軸にしたいし、”ポスト・カトパン”を作りたいのでどちらか一人だけでもいいから看板アナにしたい(できれば両方)!というのはココ数年入社した女子アナのみなさんが気の毒に思えるほど売り込み方の「違い」からも伝わってくる。

けれど、後輩より下座に置かれた先輩の宮司愛海アナ、永尾亜子アナ二人はこの事を口には出せない(出したくても出せないと思う・・・。)・・・と思う。

だけど、めざまし(宮司アナ)やみんなのニュース(永尾アナ)などで活躍して徐々だが実績を積み重ねてきての抜擢されたはず?なので”悔しいもの”は「絶対にある」と思う。

その他の女子アナファンが4人の立ち位置の写真や画像を見て女子アナの立ち位置が「逆ではないか?」と思った人は多数いたと思うし、正直。私も「この件」ではそう思う。

特に、宮司アナや永尾アナを新人の頃から応援しているいるファンは特に「腑に落ちない=納得行かない」気持ちが強いのは理解できる。

今回このような「立ち位置」でみんなの夢大陸PR隊の女子アナ4人は活動していくこと?になりそうけど、是非とも宮司アナや永尾アナら先輩アナの経験で新人アナをリードしていくことに実際なるはずだし、この立ち位置を与えたスタッフを見返すような「悔しさ」を糧に頑張ってほしい!
そして、新人アナ二人にとって「良い模範」となる活躍を心から期待してます!

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