中村仁美アナが7/21付でフジテレビ退社「また、その日まで」

中村仁美アナが7/21付でフジテレビ退社する事をアナマガの本人の公式ブログに「謝辞」のタイトルで発表した。

↓中村仁美アナウンサー私と、その周辺のお話。↓
http://www.fujitv.co.jp/ana/watashito/index.html

中村仁美アナは2002年入社(中野美奈子さんと同期)でお茶の水大学卒で陸上を過去(中高)やっていた経験から当時は熱烈なスポーツ志望だが、深夜戦隊ガリンペロやスーパーニュースのフィールドキャスターでデビュー。ガリンペロが終わった後は「あしたのG」を担当するも、念願の「スポーツを担当したい」という夢を叶えるために2004年4月からあしたのGの降板し、すぽるとMC(週末)の座を勝ち取るも1年限りでキャスター交代となりこの時が中村仁美アナが一番可愛そうに思えた・・・。

また、2004年から地上デジタル放送推進大使(フジテレビ代表)も務め、地上ジ放送推進大使として、地デジのPRCMや在京キー局の番組に多数出演し、その数年後の2008年の紅白歌合戦では応援ゲストで、ヘキサゴンマークの旗を持ちながら、フジテレビの目玉マークと「代表」の文字がプリントされたTシャツを着て出演し愛社精神をアピールしていた!これが民放の現職アナが「NHK紅白歌合戦」に出演するという初の偉業達成!

その後も産休に入り仕事をセーブする前まではヘキサゴン、F2スマイル、爆笑レッドカーペット などのバラエティーや情報番組でで欠かせない存在としてフル回転し、2009年にヘキサゴンⅡで問題を出題する牧原俊幸アナとのユニット名「部長と部下」、演歌「お台場の女」でCDデビューをした事も印象的だった。

ナレーションではぱねるのトびら、ハンサムキッチン 、タビノイロ。、MANNINGEN、たしなみLady、ひろいきのなど数々のジャンルを担当して実績を作りスタッフからは信頼される中堅アナウンサーにまでなった。

FNS27時間テレビでは2002年の新人恒例提供読みにはじまり、2012年までの11年連続で役割は毎年のように違っていたもの、出演し足跡を残す(2009,10は司会進行、2012年はVTRのみ出演)活躍を見せてきた。

2012年に産休を取り3月無事に第一子を出産した産休明けの2013年~は「ノンストップ」の料理コーナーの担当するも、2015年に二度目の産休を取り、降板する事となり翌年の2016年には仕事復帰!

その後も10月~ノンストップに復帰するも、今年の7月1日の人事異動(営業局営業企画部)の関係か7月5日の放送で当番組の卒業を発表して7月21日付でフジテレビを退社が決まり15年4ヶ月弱のフジテレビ社員生活にピリオドを打つ事になり、新たなる道へ進む事になった。

正直、人事異動がなければフジに残ってくれた可能性があったのでは?と考えるとフジテレビは「もったいないことをした」ような気がしてならない。

中村仁美アナは「聴く力」が若干弱い弱点こそあるもの、声は凄く聞き取りやすいし(佐々木恭子アナに似た声筋はとても評価できる)、見たものを言葉で表現する話術に長けているし、イントネーションも上手だ。

番組の仕切りも美味いし、バラエティーで活躍する姿が印象的かもしれないが報道もスポーツもこなせる人材で積極的に女子アナ同士の交流を図ろうとしていた努力も実を結び後輩アナからも慕われていた。

それだけに、もうフリー転向後帯番組での起用を検討している放送局がある?との噂もあるだけに、おそらくフリーアナとしてしばらく間を空けてになりそうだが必ず帰ってきそうな気がしてならない。

何はともあれ中村仁美さん15年4ヶ月弱のアナウンサー生活お疲れ様でした!
私が言うのも何ですが、どうかこれからも中野美奈子さんの良き同期でありライバルでいて下さい!

皆様へ
ファンの声を届ける企画をやるかどうかは分からないけど、もしやるとなれば新しい事務所にみんなの声を届ける方針なのでその時はよろしくお願いしますm(_ _)m!

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