海老原優香(新人)アナの半年でとくダネ!卒業はあまりにも残酷…。


先日、3月30日のとくダネ!のエンディングで海老原優香新人アナのあまりの短期間での「卒業」にビックリというより、ガッカリした人は多数いるんじゃないかな?

つい、約半年の10月にMCアシスタントとして、長い目で「成長してくれる事を期待して」の大抜擢されたと思っていた。
とくダネ!のOPから新人アナが加わるのは約20年の番組の歴史からみても異例だった。

それだけ、海老原優香新人アナの将来の活躍を期待して、「経験」を積ませていこうという、フジテレビ、番組上層部の「意気込み」と感じたし、某プロヂューサーのコメントからも「彼女には出世魚ならぬ出世エビになってほしい!」と取れただけに残念だ・・・。

と同時に、同期の「フジの救世主」と言われ、脚光を浴びた久慈暁子新人アナの「クジパン→めざましテレビ」抜擢に対して、海老原アナファンは担当番組から「差」をつけられていたことを、ネットをはじめ実世界で悔しがっていた中での、「とくダネ!への大抜擢」で大喜びしていた。

そんなエビちゃんファンはこの日は、正直すごく落胆していたかも知れない。

この日限りで、18年目の梅津弥英子アナも、4年間務めたとくダネ!のサブキャスターを卒業して4月から、「FNNプライムニュース デイズ」(月~金:11時30分)に異動するが、数々の番組でMCを務めた経験を買われて人選されての抜擢だと思えるし、これは「仕方がない」事と解釈できるが新人アナを「長い目で育てる」ような事を期待させて、半年で「さようなら」というのは、視聴者サイドからみても余りにも残酷過ぎる。

当然、アナウンサーは会社の社員だから、「番組異動を断る事」を意見として言えても、実際には「敵わない事」がほとんどだし、新人アナの発言力は、実績も乏しいのでたかが知れている・・・。

海老原アナも「口には出さなかった(出したくても出せなかった)」もの、志半ばで番組を去るのが辛かったのは、女子アナファンのみならずとも「察知できる」と思う。

今後新人アナを大抜擢するのなら、できるだけ長い期間で番組責任者が「引き継ぎ」をしてでも見守ってあげて経験を積ませてくれる事を期待したい。
そういう環境がひょっとするとアナウンサー志望者からみての「会社を選ぶ選択肢」になるかも知れないし。

もうすぐ「若葉マーク」が取れる、海老原優香アナの4月からの「FNNプライムニュース イブニング」はもちろん、その他の番組での活躍を期待してます!

コメントを残す

このページの先頭へ