中野美奈子さんがめざましにデビューしてちょうど16年!への想いと小久保HRのその当時を振り返って!

知っている人は覚えていると思うけど、16年前の今日9月30日は中野美奈子さんがめざましテレビにデビューした日だ。

今、シンガポールで満喫している中野さんにとっても「忘れられない日」だと思うし、恐れ多くも私にとっても忘れられない出来事となった日だ。

もう、「時効」だから言えるけど私自身は2002年当時彼女の存在よりも中村仁美アナの方で応援活動をして一旗上げるつもりだった(ハンドルネームを間違えられるいじられ役では有名になったけど^^;)。

理由は私が一番最初に魅力を感じた女性アナは中井美穂さんで、その次が木佐彩子さん、でその木佐彩子さんを中村仁美アナが目標としていると言うことと、知人を通じて1年ばかりお世話になった荒瀬詩織さんの御茶ノ水大学の後輩だからだ。

その当時、DS通信の存在を知り、東南風さんやマルモさんサポートもあり初回のメールで当時新人の中野、中村両アナに採用された。
そこで、私自身不思議なことに気が付いた、どういうわけか、本命視していた中村仁美アナよりも、中野美奈子さんってどんな人だろうと「探り」を入れたメールを真摯に読んでくれた中野美奈子アナの方に心が動いていたのだ。

そして、9月30日の中野美奈子アナがめざましでデビューした日スゴイ緊張していたのを今でも覚えているが、その日のDS通信で、自分にとって「中野アナを末永く応援していこう」となった決定打が生まれる。

この日のDS通信で中野アナが私のメールを読み終えた時「小久保さんいつもメールをありがとうございました」と名指しで頭まで下げられてしまった。
まさかこんな嬉しいサプライズがおこるとは夢にも思っていなかった嬉しさから、こうなったらとことん中野アナを応援していく!と心に決めた。

そして中野さんのアナウンサーとして初の誕生日に中野美奈子さん初のファンサイトを設立し、たくさんの皆様に支えられサイトも繁盛して行った。
そんな中、失敗もあったし、私自身の失態もあったのは事実だし、絶対にしてはいけない陥落を経験した。
それ故に、その影響を受け仲間の大切さ、ありがたみを嫌という程教えられた。
これも、中野美奈子さんの人柄に惚れたファンのみなさんから受けた優しさなのかな???絶対そうだ!

今も中野さんがめざましテレビやとくダネ!時代に活躍していた頃の仲間ともゴクマレに連絡は取り合っています。

話は新人アナ抜擢の話に戻るけど、もう新人アナを看板番組に即抜擢されるのはサプライズではほとんどなくなってきた。
そんな中、中野美奈子さんはパイオニアとして頑張っているにもかかわらず、ネットでは一部の心無い人から色々とひどい中傷を受けても負けることなく、輝き続けたのだから本当に立派だったと想います。

私自身嬉しい思い出も悔しい思い出もあるけど、とくダネ!を中野さんが担当していた頃に「心無い投稿の抑止力になってくれてありがとうございます。」と言われた時は”社交辞令”かもしれないが嬉しかったし、中野さんがフジテレビ卒業を発表した時は、中野さんにとって頭が上がらない人から(証拠あり)もお礼を言われ、今もまだ現役の中野美奈子ファンとして頑張り続けているものの、少しは錆びついた2005年からチョットは輝きが戻ったのかな?と思うと自己満足かもしれないが嬉しかった。

中野さんが海外に飛び立って数年の日々がたって、中野美奈子さんは「浦島太郎状態?」といっていたけど、私の気持ちも中野さんがメディアで活躍している時以外は「浦島太郎状態」なのかもしれません^_^。

分かりやすく言えば、中野さんにメディアでの活躍のオファーがきた時だけ”天使の輪”が取れた孫悟空状態ですけど^^;。

いつの日か再びメールを読まれる事は目標にしているけど、自分はどうしても中野美奈子さんがとくダネ!を担当していた時代にやり残した「忘れ物」があるので過去は戻らないけどそっちを成し遂げたいのが本音です。

これからも中野さんのかっての所属先のフジテレビの仲間を応援しつつ頑張っていきます。
フジテレビが女子アナ王国を再現しつつ雰囲気の中このままでは終わりたくないから!

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