宮澤アナも本田アナもほこたて打ち切りの「被害者」だということを忘れないで欲しい!

もう大半どころか、ほとんどの方がフジテレビの日曜日放送されていたほこたてが2013年10月27日以降打ち切りになったのはご存知だと思う。

本当にこの番組の真剣勝負を楽しみにしていたので、ヤラセが合ったなんてショックを計りきれない。
事情が違うにしろフジテレビはどこかの大物司会者と違い、「番組を打ち切る」という形で責任を取るとうい件では一応の決着をつけたいのだと思うし、名誉挽回をフジテレビ女子アナファンとしては期待したいところだ。

そんな中、女子アナファンとして許せない一部のネットでの発言が目立った。

2代目ほこ×たてガールの宮澤智アナ(2年目)が番組を終わらせた・・・。
冗談でもいい気持ちはしないだろうし、宮澤アナだって出鼻をくじかれていい気持ちはしないハズ。

だけど、社員は「会社の業務命令」に従わないといけないから、ヤラセで新しい番組が一度きりの放送で終わり寂しい気持ちをきっと抑えているのはいうまでもない。

宮澤アナはすぽると!をはじめ、スポーツを中心に活躍しているが、それ以外のジャンルに幅を広げるチャンスを紛失してしまったのだ・・・。
だけど、彼女のチャンスの芽が完全に絶たれたわけじゃない!彼女には非がないのだし、まだ2年目という若さからみても宮澤アナには「必ず」チャンスは回ってくると思う!

2014年の4月からでいいので、埋め合わせをして欲しい!というのが宮澤アナファンの「心の叫び」かもしれない。

そして、後一人、ショックを受けたフジテレビOGがいるのは言うまでもないだろう。

2006年入社で今年の9月末、同期の松尾翠さんと偶然に同時期にフジを退社して本田朋子さんだ。
おそらく彼女が「ほこたて」で10月活躍していた頃のは”フジテレビアナ時代”にまとめて収録されていたものと推定される。

念の為に言っておくが、本田アナにも当然「非」はない。
彼女のスタジオ回しは良かったと思うし、彼女は中村仁美アナや松尾翠アナみたいにアナウンサーとしての「一つの長所」が圧倒しては目だだないけど、「聞く力」と「話す力」両方を重ねあわせて持っている素晴らしいアナウンサーだ

彼女もほこたて創世記から番組を支えてきたと同時に、フリーアナとしてフォニックスに所属して数週間前後でこのようなニュースを聞いてショックだっただろう・・・。

本当に二人にとって辛い現実となってしまったが、凹むことなく頑張って欲しい。
宮澤アナにとっては本当に火の粉が降りかかったみたいで気の毒でならないけど、今後絶対チャンスは有ると思うので頑張って欲しい!

 

 

 

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