前回の3月1日のイベントの記事の続きです。
今回の朗読イベントで開始時に、このイベントの内容は「フジアナch.〈YouTube〉で放送れる」とアナウンスされた時に、応援うちわを挙げたら実際に、西山喜久恵アナや佐々木恭子アナ、島田彩夏アナ、安宅アナは気づいてくれ、声に出して喜んでくれたほか笑顔やリアクションもいただけた。
小久保HR的には、中野美奈子さんの前任者の二人から目線をいただけただけでも十分に嬉しいし、さらに、かつて島田彩夏アナのファンでDS通信でお世話になっていた、同じ年のDS通信の先輩のマルモ氏に「小さな恩返し」ができたような気がして、誇らしさも感じていた。
しかし、同郷・福岡出身の宮司愛海アナには、その想いが届かなかった。
正直、なぜだろう?と考えた。一時期マジへこんだ。
だけど、イベント終了後、その理由はすぐに理解できた。
会場には「宮司さん」「愛海さん」と名前を入れた“専用うちわ”を持つ女性ファンが複数いたのだ。
宮司愛海アナの目線で考えれば当然である。
「フジアナch.」という全体への応援よりも、“自分の名前”が書かれたうちわの方が、直接的な励みになる。
つまり今回の結果は、相性ではなく「視点の置き方」の違いだった。
もし「宮司さん、福岡から来ました」と書いていれば、反応は確実に違っていたはずだ。
応援うちわは、ただの応援グッズではない。
誰に、何を届けるかを瞬時に伝える「心の声の可視化ツール」だと実感した。
また、スタッフの方が、来場者全員に感想を求めていたため、休み時間やイベント終了後に協力させていただいたところ、「男性がつかまらなくて助かった」と言われたのが印象的だった。
その際、「フジアナch.に初回から参加しています。福岡から来ました」と伝えると、その点にも驚かれていた。
なので、なので、あとあと関係者に自分の整理券番号の情報を見てほしいと伝えさせていただきました。
さらに、イベント後には嬉しい出来事もありました。
会場外で、西山喜久恵アナ、佐々木恭子アナ、島田彩夏アナに声をかける機会があり、「小久保HRです」と伝えたうえで、それぞれにエールを送った。
・島田アナには、「荒瀬詩織〈98年入社〉さんの分まで頑張ってください。」
・佐々木アナには「藤村さおりさんこられてましたね。」
・西山アナには「奈津子〈小島〉さんの分まで頑張ってください。」
すると「年次詳しいね」とどなたか覚えていないが声をいただき、非常に嬉しい気持ちになれました。
ただ、宮司アナはすでに次の仕事へ向かわれており、最も「福岡から来ました」という言葉を伝えたかったアナウンサーにその一言を届けることはできなかった・・・。
個人的に、久しぶりの朗読会参加だったが、今回、西山喜久恵アナが選任した4人の執筆者はいずれもアナウンサーとしても一定以上のキャリアを持ち、言葉選びや表現力、そして生活感のある内容まで含めて非常に完成度の高い構成でした。
一方で、今後は若手や男性アナウンサーも含めた幅広い世代での展開や、別のアナウンサーが同じ作品を朗読することで生まれる“表現の違い”も見てみたいと感じた。
今後の展開次第で、この企画はさらに広がる可能性を感じた。
これからもフジテレビアナウンス局と随筆〈朗読〉イベントの発展を心から期待しています。
YouTube班とフジアナch.ももちろん言うまでもなく!
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