フジテレビアナウンサーによる短篇小説集(おしゃべりな食卓:1760円)の発売が、ついに発表されました。
当初は今年3月3日の発売が予定されていましたが、諸事情により延期となり、このたび徳間書店から12026年1月28日に発売されることが、正式に決定。無事に出版される事が決まり本当に良かったと思います。
作品のテーマは前回発表時と同じく「料理」。
新たに上垣皓太朗アナウンサーが表紙イラストを担当し、帯には鈴木保奈美さんの推薦文が掲載されるなど、明るい話題も加わりました。
一方で、前回のラインナップから谷岡慎一アナウンサーの名前が外れている点は少し気になるところですが、何らかの事情があったのかもしれないけどそこが唯一残念です。
今回の収録作品は以下の5編
・安宅晃樹アナ:「満天のハンバーグ」
・佐々木恭子アナ:「カレーリレー」
・島田彩夏アナ:「母からの梅干し」
・西山喜久恵アナ:「鯛の鯛」
・宮司愛海アナ:「もやもやのロールキャベツ」
今年3月発売の発表時には、フジテレビのYouTubeチャンネル「フジアナch.」 などで朗読企画が実現する可能性があったようだけど、山崎リーダーを中心としたYouTube班の力添えで、音声コンテンツとしても楽しめる形を実現してほしいです。
できれば、フジテレビアナウンス「局」として初のアナウンサー本の出版だけに、発売イベントもあったら嬉しいです(2026年カレンダーのイベントももなかったですし…)。
今回の、執筆メンバーはいずれも中堅以上のアナウンサーばかりなので、それぞれの人生経験がにじむ、「味」のある作品が期待できそうです。5人の人柄や魅力を知るきっかけとしても、フジテレビアナウンサーファンの方にはぜひ手に取ってほしい一冊です。
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